3月6日(木)、ウェスティンホテル東京にて『国際女性デー表彰式|HAPPY WOMAN AWARD 2025 for SDGs』が開催された。本イベントは、HAPPY WOMAN実行委員会(実行委員長:小川孔一、事務局:一般社団法人HAPPY WOMAN)が主催し、「女性のエンパワーメントとジェンダー平等」を目的に実施されている。今年で9年目を迎える『HAPPY WOMAN FESTA 2025』の一環として、多方面で活躍する個人および企業が表彰された。

HAPPY WOMAN実行委員会 実行委員長:小川孔一

女性史月間と国際女性デーの意義

3月は「女性史月間(Women’s History Month)」として、女性の歴史や貢献に焦点を当てる期間である。国際女性デーは、1904年にアメリカ・ニューヨークで女性労働者が参政権を求めてデモを行ったことを起源とし、1975年に国連によって正式に制定された。これを契機に、アメリカでは1978年に「女性史週間」が設けられ、1987年には「女性史月間」として拡大した。

持続可能な社会に貢献する受賞者たち:

今回の表彰式は、国際女性デー50周年と北京宣言30周年という節目の年に開催された。持続可能な社会の実現に寄与し、さらなる活躍が期待される個人には「HAPPY WOMAN賞」が授与された。

個人部門 受賞者一覧:

(右から)

  • 河野恵美子氏(外科医)
  • 坂本美雨氏(ミュージシャン)
  • 板谷由夏氏(俳優)
  • 平原綾香氏(シンガーソングライター)
  • IMALU氏(タレント)
  • 本目さよ氏(一般社団法人WOMAN SHIFT 代表理事)

また、女性の活躍を支援する商品やサービスを提供し、社会に貢献した企業には「女性応援ブランド賞」が贈られた。

企業部門 受賞企業一覧:
  • 関⾕ 葉⼦氏(株式会社インタープロトモータースポーツ)
  • 松⽥ ⾹織⽒(株式会社ファミリーマート)
  • 岡⽥ 祐美⼦⽒(森永乳業株式会社)
  • ファーセット 真⼸⽒(株式会社ワコール)
  • ⼭⽥ 稔⼦⽒(株式会社ヴァンドームヤマダ)
  • ⾼⽥ 涼太⽒(Flora株式会社)

社会的ムーブメントとしての広がり:

国際女性デーは、日本国内においても社会的ムーブメントとしての認知が広がりつつある。本表彰式は、その象徴的なイベントの一つとして、多くの企業や団体の賛同を得ている。

株式会社NMT Japan(代表取締役社長:土屋恵美)は、本年も『HAPPY WOMAN FESTA』に協賛。同社が展開するクリーンビューティブランド「Save ME(セイブミー)」、は、「ハッピーイエローキャンペーン2025」の一環として、ビタミンシャワーヘッドおよびシャンプー&トリートメントを8名にプレゼントする企画を実施した。

本イベントは、今後も女性のエンパワーメントとジェンダー平等の実現に向けた取り組みを推進し、日本国内外での影響力を高めていくことが期待される。